ロコモティブシンドロームはいつから発症するのか?

体が衰えてきたら要注意!

ロコモティブシンドロームは、筋肉量や骨の密度によってリスクが大きく上下します。女性も男性も、ほとんどの場合は40代から50代から体の衰えを感じるようになります。ロコモは、体が衰え運動する機会も減った頃から発症しやすくなる現象です。ですが、その前からしっかり対策することによって、発症を大きく遅らせたり、人によっては最期までロコモを感じられないこともあります。

いつからロコモ対策を始める?

ロコモの対策は、運動機能が衰えてくる40歳から始めることをおすすめします。体が以前のように動かなくなると、より動くことが億劫になると思います。しかしここで何もせずにいると、筋肉や骨はみるみるうちに衰えていき、60歳で自分の足で歩くことも困難になる可能性もあります。
ロコモティブシンドロームの対策として、日常的な軽い運動や、栄養バランスの良い食事を取ることが挙げられます。これらを少しでも気を付けながら過ごすことで、何もしなかった人との健康寿命の差は大きく広がります。ロコモになりにくい体にするために、早めに対策をとり健康体を目指しましょう。

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