生活習慣病が原因でロコモティブシンドロームに!?

種類の多い生活習慣病

糖尿病やメタボ、高血圧や骨粗しょう症など多くの人が悩む病気は、生活習慣病に当てはまります。このような生活習慣病に罹っている方は、ロコモになる危険がとても高いのです。ロコモの原因と、生活習慣病の原因を比べてみると、非常に相似していることがわかりました。

生活習慣病とロコモは同じ原因

代表的な生活習慣病の原因は、運動不足や大きなストレス、栄養不足などが挙げられますが、これらはロコモの原因と同じです。ロコモは移動機能が低下した状態を指しますが、筋肉が著しく衰えたり栄養が摂取できなければ、足腰はどんどん弱り自分の力では歩けなくなります。生活習慣病とロコモを併発することで、更に自分の力で動けなくなり、寝たきりの状態となることも十分考えられます。
生活習慣病は命にかかわる病気でもあり、放置すると危険な状態になることは多くの方がご存知だと思います。生活習慣病の予防がロコモの対策にも直接つながりますので、少しでも長く自分の足で歩くために、生活習慣病の心配があるのならば、一度見直して改善していただきたいです。

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