アミノ酸を摂取してロコモティブシンドロームを防ごう

アミノ酸摂取でロコモ対策

ロコモティブシンドロームの入り口である「サルコペニア」は、筋肉量が減少することで関節への負担が大幅に増した状態になります。そして、サルコペニアの一番大きな原因は加齢ですが、次点で必須アミノ酸の不足と考えられています。これからの人生をより健康に過ごしていくためには、ロコモの一つであるサルコペニアは対策すべき点です。

サルコペニアに効くアミノ酸

筋肉を体内で作る作用が大きいアミノ酸は「ロイシン高配合必須アミノ酸>ホエイタンパク組成必須アミノ酸>ホエイタンパク」の順で効果が期待できます。たんぱく質(=筋肉)を作るために必要なアミノ酸は必須・非必須と合わせ主に20種類ありますが、中でも必須アミノ酸は体内でほとんど作られないので、不足分はサプリメントなどで摂取する必要があります。

アミノ酸を正しく摂取することで、ロコモ(サルコペニア)対策にもなりますが、それ以外でも体内の脂肪量が減少したり、歩行速度の変化が見られるなどの運動機能の改善も期待できます。ロコモ全般の予防の一つとして、日々の運動が大事になります。ロコモ予防についてお悩みの方は、アミノ酸を摂りながら運動を心がけると非常に有効な対策になるためおすすめです。

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